2019年3月28日木曜日

バックグラウンドに金箔

 サイトのモバイル対応は思っていたより簡単であった。スマホなんて持っていないのにどうすればとか困惑していたのだが、グーグルクロームが検証法を用意していてくれた。デベロッパーツールなんて初めて使った。世の中、どんどん進化しているんだな。本の通りに書いても動かない。ネット情報にずいぶん助けてもらった。
 HTML5化に際し、あんまり役に立っていなかったサイドバーを取り払ったので、トップページがのっぺら平板に見えた。あんまり景気が悪いので、気分だけでも華やかにとバックグラウンドに金箔を貼り付けてやった。安土桃山時代の研究サイトならピッタリなのだが、古代史サイトにはどうかなという気がないでもない。

2019年3月26日火曜日

このサイトはモバイルにフレンドリーではありません

 グーグルが「このサイトはモバイルにフレンドリーではありません。」と表示するようになった。べつに商売しているわけじゃないが、誰でも、どこでも読めるという状況は便利ではある。HTML5の本の末尾に作り方が書いてある。「関係ないわ」と思っていたけど、挑戦してみるかな。Web技術の向上には役立つだろう。そのうちグーグルの検索結果に反映させるつもりなので、「警告」という意味合いらしい。業者にとって検索序列は死活問題だから必死に取り組むだろう。こっちも順位が下がって人が来なくなるのは寂しいから、放置するわけにもいかない。「古代史ニュース」なんか誰も来ないので、やる気をなくしてしまった。虚しいことに時間を使っていられない。
 でも我がサイトはスマホ向きのコンテンツではないね。学術的だから。文字を小さくして、苦労してなんとか幅700pxに縮めた図版がスマホで読めるわけがない。それは不可能だ。スマホに頼っていたら軽い情報しか得られなくなるだろう。便利だけれど、その場しのぎになる。使い分けが必要ではないかな。
 グーグルもユーチューブ動画を検索上位に入れたり、ツイッターみたいなものまで取り込んでいる。こちらには迷惑なだけだ。ジャンルごとに特化した検索エンジンがあれば良いのに。こちらの求める歴史資料が専門的で、世間一般と大きくズレているからでもある。世間的にはスマホ情報で間に合うのだろうね。マニア向けサイトだ。ある程度の知識を持っていないと理解できないだろう。

2019年3月24日日曜日

荒療治でキーボード復活

 以前、掃除の写真を載せたOwltechのOWL-KB109BMⅡ青軸、メカニカルキーボーはspace キーがおかしくなっていて、一度の打鍵に対し、二、三回分飛ぶという不特定な過剰反応を起こすことが増えて使い物にならなくなっていた。文字変換の選択に使うキーだから、正しい選択に至るまで何度も修正を余儀なくされた。キーボードをHERMES_E2に変えてから存在をほぼ忘れていたのだが、ふと思い出して、なんとか修理できないかと裏蓋を外したりして試してみた。接触が悪いんだろうけど、貼り付けられていて、見ることも出来ないわ。壊す覚悟で分解しなければ。タイプに過剰反応しているのだから、キーをいじればなんとかなるかもしれない。何度やっても変わらない。べつに壊れてもかまわないので、こぶしを作ってspeceキーを思い切り叩く。え!直ったん。昔、アポロ宇宙船の機器に異常が起こったとき、壁を叩いてみろという地上からの指示で、ドン、ドン叩いたら正常に戻ったという話を何かで読んだ記憶がある。キーボードは壊れてもどうってことはないが、アポロは怖かっただろうな。こういうことってあるんだ。この文章もそのキーボードで書いているが、まったく問題なし。どっちを使おうかなという嬉しい選択になった。しばらく使って、飽きたらHERMES_E2に変える。

2019年3月21日木曜日

サイトを html5 に変更中。「貍は狸ではない」に「鮎は鮎ではない」を追加。

 2月からサイトを html5 で書き換えようと試行錯誤してきたが、ようやく形が決まった。以前、そのつもりで本を買ったときはマイクロソフトのエッヂが対応していなくて断念したのだった。こっちの指示通りに表示してくれるが、中々思いどおりには行かない。イメージを実現する正しい指示法を見つけるまでに時間がかかる。タグがずいぶん簡素化されて手入れしやすくなった。ジャバスプリクトの本も買ってあるから、そのうち挑戦したい。自分のサイトで使い道があるかとは思うけれど。

 補助資料集の「貍(リ)は狸(たぬき)ではない」に「鮎(デン、ネン)は鮎(あゆ)ではない」を追加した。文献を総ざらいすれば、もっとはっきりするかもしれないけれど、そこまでこだわる時間がない。それだけで何ヶ月かかかりそうだ。一応、結論らしきものは出せた。

2019年3月18日月曜日

「漢字の起源、蜀」を一部修正

 古代の葵は、現在では冬葵と呼ばれている草であると判明したので、「漢字の起源(白川静氏を買わない理由」を訂正。冬葵を食草とする蝶を探したら、小紅蛺蝶が現れた。日本の蝶の写真と比べると、ヒメアカタテハが該当する。紅蛺蝶がアカタテハらしい。ともかく、ぼんやりしていた「葵中の蚕」が何であるか具体的になった。これが正しいとは限らないのだけれど、以前よりは可能性が高くなった。気分的にスッキリである。葵が古代の野菜だったことを念頭に調べるべきだった。調べ方が悪かったかな。

2019年1月17日木曜日

漢字の起源(白川静氏を買わない理由)に各、出、喿、品、區を追加。 ペイントのヤロ~💢

白川静氏の否定はいくらでも出来てしまうので、どこで切り上げるか。

確認のためブラウザでアクセスしたら、画像が表示されないので焦った。画像の拡張子が大文字のJPGになっているか、小文字のjpgかで、htmlファイルの指示と食い違いが出ていたらしい。画像の保存のときペイントの選択肢で選んで決めていたので、その違いをこちらは意識していなかった。ペイントが勝手に決めていたらしい。何で統一しないんだ。

2018年12月31日月曜日

色違い

 大晦日だというのに、書斎の蛍光ランプが切れた。長持ちを謳っていたとおり、まる九年も保ったからたいしたものだ。昨日から少しおかしくなり、今日になって電源スイッチに全く反応しなくなった。電気屋へ行って買い求める。サイズも確認済みで問題なし。小虫の入ったフタを外して掃除し、ランプを取り替える。スイッチオン! オーマイガッ!黄色いじゃないか。電球色。なんだと~。
 取り付けたものを外して交換してくれという神経はない。耐えるしかない。九年間の長持ち。ん~

2018年11月15日木曜日

「漢字の起源(白川静氏を買わない理由)」に「召」と「呉」を追加

 「漢字の起源(白川静氏を買わない理由)」に「召」と「呉」を追加。説明が足りない項にも文章を追加した。
 白川静氏の姿が、だんだん古代史の古田武彦氏に重なってきた。前提を作ってデータを当てはめていこうとする方式は、前提が正しければ問題はないわけだが、間違っていれば上に組み立てたものすべてが崩れてしまう。都合の悪いデータには知らんふりである。売りたい出版社と持ち上げるマスコミがブームを作って、鵜呑みした著名人がそれを振り広げている。間違いが定着するのは困るので、このレポートを書き始めた。私がやらなくても疑うレポートは既にたくさん出ているだろうけれど。

2018年8月24日金曜日

「魏志倭人伝の構造」を魏志倭人伝(原文、書き下し文、現代語訳)」の最後に付け加えた

 「魏志倭人伝の構造」をUPしているが、東夷伝の目立たないところにあり、あまり見てもらえないようなので、「魏志倭人伝(原文、書き下し文、現代語訳)」の最後に付け加えた。ホームページエルダーで作ったものをそのまま公開していたのだが、付け加えるに当たってタグを見直したところ、そのムダ、でたらめにあらためて驚いた。それでも表示できているんだから不思議。<br>
  「魏志倭人伝(原文、書き下し文、現代語訳)」の文章の行間をもう少し詰めたほうが締まって良いんじゃないかとか思ったが、この方が読みやすいと考えて選んだ行間だろうし。それでも視覚的な見栄えが気になる。

2018年8月14日火曜日

クーラー問題

「三角縁神獣鏡の神仙思想」の出だしの一部改定。「魏志倭人伝の風景」の文字を大きくした。

 盆休み前は、あれをしよう、これをしようと思っていたのに、なんにもできずに終わるかもしれない。エネルギー落ちてるな。クーラーを持っていないものだから、何時間か眠ると汗だくになって目が覚めてしまう。うまく眠れないというのも関係ありそう。生まれて今までクーラーなしで過ごしてきたのだから今後もとか、季節を感じながら生きたいと思いながらも、冬の暖房は使っているのだから、夏もそうすることに何の問題があるとか。クーラー買うべきか、買わざるべきか。でも、これ毎年繰り返していることなのである。夏の残りのほうが少ない。結局、今年の夏も現状維持で過ごすんだろうな。