2019年6月2日日曜日

サイトのhtml5化、モバイル対応完了

サイトのhtml5化、モバイル対応が完了。三ヶ月かかった。htmlファイル作成能力はかなり上がったと思える。ホームページビルダーなんかバカにするようになってしまった。実際のところ、自分のサイトが簡単レベルで、難しい技術を必要としないだけなのだが。
 「系統別新撰姓氏録」に検索機能を付け加えられないかと思ったが、ブラウザ自体がサイト内検索能力を持っていて、「Ctrl+F」で簡単に呼び出せることがわかった。それを付記しておいた。

2019年4月12日金曜日

町会費集め

 十年に一度の町内会班長が回ってきた。一年分の町会費1,800円を集めて回る。みんな千円札を二枚くれるので、お釣りの百円玉が足りなくなった。十軒だから全部で二十枚必要なわけか。こういう時に限って、買物に行っても百円玉が手に入らないような金額になってしまう。残り三軒六枚。自販機でいらない缶コーヒーを買って崩してきた。明日、回るつもりだが、全員1800円ちょうどを払ってくれたりして。気を回しても報われないことが有りそうだな~。

2019年4月11日木曜日

削除したかったやつを、やっと削除

 「加藤清正の虎退治は事実ではあるまい。」と書いていたのだが、イザベラバードの「朝鮮紀行」を読んで、明治期以前の朝鮮では虎や豹が人を脅かしていたことを知り、軍事演習も兼ねて虎退治をする可能性は十二分にあると考えるに至った。その文章を削除しようにも、どこに書いたのかわからない。十年以上放置していたのだが、ようやく中国・朝鮮史から見える日本の4で見つけて削除できた。「朝鮮紀行」には、豹がソウルに出没するとか、中国人は「朝鮮では、一年の半分は人が虎を狩り、残りの半分は虎が人を狩る。」と言っているというような記述がある。今、朝鮮の虎や豹の話は聞かないから、日本統治時代に絶滅させたのだろうか?当時は野生動物保護なんて思想はなかった。危険動物と考えて徹底的に駆除しただろう。住民の安全のために良いことをしたのか、どうか?

2019年4月10日水曜日

パソコンは辛抱だ

 しばらく使っていなかったサブパソコンを起動すると、ウィンドウズの読み込みにやたら時間がかかった。アップデータがあったのかもしれない。そのあとマイクロソフトのアカウントの異常があるからやり直せという表示が出た。二年くらい今の形で使っていたのに、今更なんで? 無視して使っているうちにハングアップして、どうにもならなくなった。電源の長押しでシャットダウンする。何日か使ったが、無事使えたり、ハングアップしたりという形を繰り返しながら、徐々にハングアップの頻度が増えてきた。元々Windows7パソコンで、7最後のときの症状と同じような感じだった。その時の原因はアップデータでビデオボードと衝突したのだと確信している。ビデオボードを交換することで使用できるようになったのだから。今も同じメーカーGeForceのやつを使っている。異常を切り抜けた時のAMD、Radeonに戻してみた。同じだった。
 両サイドのパネルを開けて、コネクタ類を押しまくる。みんな固く接続されていて、緩んでいる様子はない。ハードディスクにアクセスしてWindows10を呼び出せるのだから、ハードディスクが昇天したわけでもない。ソフトかハードかどちらが原因なのかさっぱりわからないままなのに、突然、昨日から使えるようになったのである。オペラなんかも異常な動きをしていたから削除した。そういうソフト的な操作が功を奏したのか、コネクタへの圧力か。
 安定して使える感触だったので、ビデオボードを性能の良いGeForceに取り替える。全く問題なし。
 さんざん手間をかけさせておいて、元の形に戻って同じように使えるだけ。この一連の騒動は何だったのだ。もう少しでバラバラに分解するところだった。短気を起こさなくてよかった。

2019年4月1日月曜日

「令和」のイメージ

 新年号が「令和」に決まった。「レイ」という音からは澄み切った山水のようなクールな感じを受ける。水色かな。「ワ」は逆に暖かく居心地の良い感じ。色ならオレンジ色。年齢を考えると、私の人生は令和中に閉じることになるだろう。スッキリと折り目正しく、かつ和やかで楽しい時代であって欲しい。

2019年3月31日日曜日

阪神、強い!かな?

 サイト、トップページの金箔貼りをやめて白いバックグラウンドと淡いグレーの本体に変えた。何か居心地の悪さがあった。たぶん、タイルみたいになったからだろう。一枚の金だったらどうだったかな?

 阪神が好スタートを切って、一点差勝負で連勝である。打てないことに変わりはないが、投手陣がこれまでの最強ではないかと思わせるくらい充実している。まだ二試合しかやっていないのに、そう言いたくなってしまう。
 藤浪君の不在が全く気にならない。彼は脱力に失敗したのだろうな。無駄な力を抜いてリリースの瞬間にボールに力を伝えるということらしいが、なにか難しそうだ。理想のピッチングを追求したのに、感覚が狂って元にも戻せない感じである。あの危険ピッチングを見ていると、全部捨てて土台から積み上げ直すしか方法がないのではないかと感じる。まだ若いから一年かけてもいいんじゃないか。

2019年3月28日木曜日

バックグラウンドに金箔

 サイトのモバイル対応は思っていたより簡単であった。スマホなんて持っていないのにどうすればとか困惑していたのだが、グーグルクロームが検証法を用意していてくれた。デベロッパーツールなんて初めて使った。世の中、どんどん進化しているんだな。本の通りに書いても動かない。ネット情報にずいぶん助けてもらった。
 HTML5化に際し、あんまり役に立っていなかったサイドバーを取り払ったので、トップページがのっぺら平板に見えた。あんまり景気が悪いので、気分だけでも華やかにとバックグラウンドに金箔を貼り付けてやった。安土桃山時代の研究サイトならピッタリなのだが、古代史サイトにはどうかなという気がないでもない。

2019年3月26日火曜日

このサイトはモバイルにフレンドリーではありません

 グーグルが「このサイトはモバイルにフレンドリーではありません。」と表示するようになった。べつに商売しているわけじゃないが、誰でも、どこでも読めるという状況は便利ではある。HTML5の本の末尾に作り方が書いてある。「関係ないわ」と思っていたけど、挑戦してみるかな。Web技術の向上には役立つだろう。そのうちグーグルの検索結果に反映させるつもりなので、「警告」という意味合いらしい。業者にとって検索序列は死活問題だから必死に取り組むだろう。こっちも順位が下がって人が来なくなるのは寂しいから、放置するわけにもいかない。「古代史ニュース」なんか誰も来ないので、やる気をなくしてしまった。虚しいことに時間を使っていられない。
 でも我がサイトはスマホ向きのコンテンツではないね。学術的だから。文字を小さくして、苦労してなんとか幅700pxに縮めた図版がスマホで読めるわけがない。それは不可能だ。スマホに頼っていたら軽い情報しか得られなくなるだろう。便利だけれど、その場しのぎになる。使い分けが必要ではないかな。
 グーグルもユーチューブ動画を検索上位に入れたり、ツイッターみたいなものまで取り込んでいる。こちらには迷惑なだけだ。ジャンルごとに特化した検索エンジンがあれば良いのに。こちらの求める歴史資料が専門的で、世間一般と大きくズレているからでもある。世間的にはスマホ情報で間に合うのだろうね。マニア向けサイトだ。ある程度の知識を持っていないと理解できないだろう。

2019年3月24日日曜日

荒療治でキーボード復活

 以前、掃除の写真を載せたOwltechのOWL-KB109BMⅡ青軸、メカニカルキーボーはspace キーがおかしくなっていて、一度の打鍵に対し、二、三回分飛ぶという不特定な過剰反応を起こすことが増えて使い物にならなくなっていた。文字変換の選択に使うキーだから、正しい選択に至るまで何度も修正を余儀なくされた。キーボードをHERMES_E2に変えてから存在をほぼ忘れていたのだが、ふと思い出して、なんとか修理できないかと裏蓋を外したりして試してみた。接触が悪いんだろうけど、貼り付けられていて、見ることも出来ないわ。壊す覚悟で分解しなければ。タイプに過剰反応しているのだから、キーをいじればなんとかなるかもしれない。何度やっても変わらない。べつに壊れてもかまわないので、こぶしを作ってspeceキーを思い切り叩く。え!直ったん。昔、アポロ宇宙船の機器に異常が起こったとき、壁を叩いてみろという地上からの指示で、ドン、ドン叩いたら正常に戻ったという話を何かで読んだ記憶がある。キーボードは壊れてもどうってことはないが、アポロは怖かっただろうな。こういうことってあるんだ。この文章もそのキーボードで書いているが、まったく問題なし。どっちを使おうかなという嬉しい選択になった。しばらく使って、飽きたらHERMES_E2に変える。

2019年3月21日木曜日

サイトを html5 に変更中。「貍は狸ではない」に「鮎は鮎ではない」を追加。

 2月からサイトを html5 で書き換えようと試行錯誤してきたが、ようやく形が決まった。以前、そのつもりで本を買ったときはマイクロソフトのエッヂが対応していなくて断念したのだった。こっちの指示通りに表示してくれるが、中々思いどおりには行かない。イメージを実現する正しい指示法を見つけるまでに時間がかかる。タグがずいぶん簡素化されて手入れしやすくなった。ジャバスプリクトの本も買ってあるから、そのうち挑戦したい。自分のサイトで使い道があるかとは思うけれど。

 補助資料集の「貍(リ)は狸(たぬき)ではない」に「鮎(デン、ネン)は鮎(あゆ)ではない」を追加した。文献を総ざらいすれば、もっとはっきりするかもしれないけれど、そこまでこだわる時間がない。それだけで何ヶ月かかかりそうだ。一応、結論らしきものは出せた。