2026年5月23日土曜日

フォルダ名、ファイル名で、大文字を使っていたやつを小文字に変更

 補助資料集のフォルダ名、ファイル名で、大文字を使っていたやつを小文字に変更。そういう方向へ進んでいるらしいので、こちらも合わせている。
 リンクがたくさんあって、変更が大変である。ファイル内からのリンクは、なかなかチェックできない。全部を見つけ出すのに時間がかかりそうだ。パソコン内では区別されないのだが、ネットでは大文字、小文字の違いは厳しくチェックされている。しばらくの間、ブラウザに表示されても、行方不明で入れないファイルが出てきそうだ。

2026年5月22日金曜日

村屋神社の祭神・美穂津比売とは 少し改訂

 「村屋神社の祭神・美穂津比売とは」にデータを追加したり、文章を改めたりして、美穂津比売が魏志倭人伝の卑弥呼の後継者、壱与(イヨ)であることを、読みやすく、わかりやすくした。つもり。言葉が足りないのは相変わらず。
 評価は他人がするものだから、こちらがそう言い張ったってしかたがない。読みやすく、わかりやすくと努力はしているし、そうであってほしい。
 伊与戸(イヨド)という地名が大きい。それを手掛かりに調べ始めたのだから。通説のように、台与(トヨ)なんて読んでいたら、続きは何も出せないだろう。

2026年5月20日水曜日

書いてもいないことを書くな、グーグルAI

エゴサーチしたら、グーグルAIでは、塚田敬章の紹介の中に、 

「邪馬台国(邪馬臺国)について、「邪(奴国)」と「馬臺」という元々は別の国が統合したものという独自の考察を行っています。」

という文章が書かれている。これは「翰苑」を分析して、「翰苑」の著者がこう考えていると解説したもので、私自身の考えではない。なんで、「翰苑」をすっ飛ばすんだ。こんな変な主張を入れられたのでは、誰にも相手にされなくなる。
そのことを指摘して、訂正を要求したら、良い返事が返ってくるんだよ。でも、いつまでたってもそのまま。学習能力や修正能力を持っていないのか?遺伝子解析の結果なんて、こっちには、わからん。理解できないことの受け売りなんてしない。どこから引っ張ってきたんだ。

私個人の説明として書かれているから、でたらめがよくわかるけど、知らないことを尋ねた返事がこうだったら?AIに頼ったりしたら、とんでもないことになりそうだけど、活用できるって人は、どう活用しているんだろうか。
AIにレポートを頼むレベルなら、元々、自分の頭で考えないから、当然の結果が出るだけのことか。

2026年5月1日金曜日

pdfファイルの更新(魏志倭人伝から見える日本)

 「魏志倭人伝から見える日本」のpdfファイルを更新して、html版の最新のものに合わせる。

pdfファイルは、LibreOffice で作れるだろうとダウンロードしたが、出来上がって、「さあ!Up」と思ったのに、そのファイルサイズの巨大さに気づいて愕然。5ファイルのすべてが1メガバイト越え。最大は7メガバイトだと。これはUpできないと、Word2010を使うことにする。
新パソコンにはDVDドライブが付いていない。モバイルパソコン用に買ったUSBのドライブがあったはずと探す。居間の本立ての中にようやく発見し使用。十年以上使っていなかったが、問題なく動いてくれて助かる。ワードで作ったところ、ファイルサイズが五分の一以下になった。Libreはもう使うことがないだろうな。仕事を止めたから表計算が必要なくなったし、文章はエディターでつくるし。
 ブラウザで出来を確認したところ、グーグルクロームでは表の左端の線が表示できない。ファイアフォックスとエッジでは問題なかったので、もうよかろうと放置することにした。画面ではサイズ内に楽々収まっているのに、線だけ表示しないとは。こっちには理解不能でどうしようもない。いじっても解消されなかった。

2026年2月12日木曜日

ビジュアルスタジオコードとフェニックス

 ビジュアルスタジオコードの使用環境を整えようと思って、ネットで調べて気のすむような形にした。右横に出てくるミニマップを消す方法とか、みんなネットが教えてくれる。3000円もする高い説明書を買ったが、必要なかったかもしれない。本で該当項目を見つけ出すのは時間がかかるかもしれない。

同じような機能をもつフェニックスも入れたが、「align」を使うなとか、問題点をズラズラ表示してくれるので使う気がしない。ビジュアルスタジオコードでは問題なしなのである。フェニックスは最も新しい基準に従っているのだろうけど、かえって混乱をひきおこすのではないか。見栄えに関しては、すべてをCSSで指定するという形らしいのだが、CSSの共通性が失われて、一つの htmlファイルごとに本文とCSSを全く別の形に作ることになる。大雑把な形式をCSSで決めて、個々のファイルごとに図形の貼り付け方などを決める形の方が便利だろうに。個別レポートで形式を必要としなければ、それで問題はないわけだが。同形式の大量ファイルを作る私のような使用法は想定外なのかもしれない。個々のCSSが複雑になりすぎて、作れそうにない。

2026年2月9日月曜日

ロジクールY-SR34 キーボード

パソコンも新しくなったことだし、ということで、新しいキーボードではない、ロジクール製キーボードである。2002、MADE IN THAILANDと書いてある。24年間、ほとんど箱の中に入っていたのでピカピカだ。新品と言っても通用するだろう。当時の流行だったマルチメディアキーなんかが付いている。なぜ、使わなかったかというと、一番上の列のFunctionキーがマルチメディアに割り振られており、そちらが優先で、小さなFロックキーを押さなければ、Fキーが使えなかったからである。こちらも年食って気長になったらしく、「Fロックキー押したら、しまいやん」と思えるようになり、使うことにした。家にあるキーボードは、みんな店舗でカチカチ押しまくって気に入ったキーボードばかりだから、基本的には自分の感覚に合う。だから、使えるキーボードばかりである。古いPS2接続なので、USB-PS2変換コードを噛ましてある。一人で使うのに意味のない、ユーザーキーというのが付いており、間違えて押したら、画面が消えてしまった。どういう風にして元に戻ったのかがわからない。危険なキーなので、使えないようにすることにした。以前にもやったことがあるが、キーをほじくり出して裏側のポッチを切る。それを元に戻してはめる。見栄えはほとんど変わらないが、これでユーザーキーは無効になった。もう不安を感じる部分はない。当分、このキーボードを使うことになるだろう。でも、三ヶ月くらいすると飽きてくるんだな。

2026年2月6日金曜日

新パソコンを疑ったが、違った

 パソコンを使っていたら、突然、画面が消えた。うっすら光っているから電気は来ているようだ。モニターは買って半年くらいだが、異常を感じなかった。これは新パソコンに問題があるのだろう。調べてくれとマウスコンピューターへもっていった。ビデオボードの故障を疑ったのである。預けてから、古いパソコンを使っていた。何日かしたら、同じ症状が出た。これはパソコンではなく、モニターの問題だ。そう思ってサポートセンターへ電話を掛けたら、メモリーか何か書き換えなくてはいけないところがあるので許可をくれという。それまで積み重ねてきたこちらの作業には影響ないと聞いて、OKを出した。作業が進んでいると思いのんびり構えていて、もうそろそろ帰ってくるかと、マウスへ問い合わせたら、何か必要があって何度か電話をかけたが、つながらなかったという。メールアドレスを教えたら、即、サポートセンターからメールが来て、BIOS書き換えにパスワードが必要なので教えてくれとあった。書いて返事を出す。それで、やっと作業が進んで、二日前にパソコンが戻ってきた。まだ油断できないけれど、モニターは電源コードを変えることで復活した、と思う。余計な時間を使わせてしまって、マウスさんには申し訳ないことである。二週間以上かかったが、けがの功名で、パソコンの脆弱性がクリアーされたようである。モニターのトラブルと、新パソコンの使用開始が重なってしまったから、素人的にはしかたがないね。NECのPC9801ES、エプソンの98互換機で初期不良の経験があるものだから。

2026年1月24日土曜日

魏志倭人伝から見える日本1、「邪馬台国か邪馬壱国か」に次の記述を追加

 「古田武彦氏の主張はほぼすべてを否定しているのですが、邪馬壱国説だけは承認できます。正しいものは評価しなくてはいけない。」

邪馬壱国説だから古田氏と同類レベル、九州説と誤解されてはたまらない。グーグルAIがそんなことを書いているのである。レベルの低い、学習しない人工知能である。魏志倭人伝で地名が明確なのは末盧国と伊都国だけなのに、なぜ、地名の変化を考慮できないのだろうか?弥生時代からヤマトであった保証はない。

2026年1月12日月曜日

新パソコン始動

 暮れに買ったパソコンを使いだした。前のパソコンに不具合、不満があったわけではないが、Windows10のサポートが終わったと出てくるようになって、うっとうしくなったため。九年近く、マウスパソコンを使っていて、全く問題なかったので、今回もマウスのやつである。日本橋のマウス売店へ行って、持ち帰りできるやつを信号三つほど離れた場所にある路上駐車場までぶら下げて運んだ。普段は店近くに空きを見かけるのだが、年末だからか、やたら混んでいた。

主要ソフトをダウンロードしたり、旧パソコンから必要データを移植したり、必要最小限の環境を整える作業を二日ほど続けてきた。九年も使っていると、ゴミのような不要ファイルが溜まってくる。ほとんどが不要であった。たぶん、残していても全然ジャマにならないし、手間をかけた分、捨てるのが惜しくなってしまうのだろう。やることは、これまでと変わらない。若い人の好みなのか、ゲーム用なのか?派手な電飾が付いていたが、ボタンで簡単に停止できて助かる。マイクロソフトの都合で金を使わされた部分に不満が残る。それでも、今のところは、新鮮な気分である。

2025年12月19日金曜日

AIの評価

 グーグルAIと遊ぶ①②で「奴」は「な」と読めない、「狗古智卑狗」は「クコチヒク」もしくは「ココチヒコ」と読まなければ整合性がとれないと指摘して、AIも納得して結論を出したのに、一週間くらい経っても相変わらず「奴国」を「な国」としているし、狗古智卑狗も変わらず「クコチヒコ」と表記している。

私とのやり取りは何だったのか。小うるさいやつがクレームを付けてきたので、ご機嫌取ってやり過ごそうという魂胆だったのか。「俺に面倒を押し付けるな。常識的に流してノウノウと過ごしたいんだ。」ってか。現状維持の言い訳ばかりで行動しない意欲のないサラリーマンみたいなやつだ。AIに感情はあるのか。何か人間くさい。「2001年宇宙の旅」のコンピューターHALは自分の間違いを糊塗するため一人を殺し、もう一人、主人公も殺そうとした。そこまでの域には達していないだろうけれども。その先へ進むと、マトリックスやターミネーターの世界になる。あんまり賢くなってもらっても困るのかもしれない。

しかし、人間と普通に対話できている。こっちの期待が高すぎて阿保かということになるんだが、普通に対話できるということに感心しなければいけないんだろうな。

Copilotには別にクレームを入れたわけではないが、私の紹介の中のデタラメが削除されていて、ちょっと誉め過ぎ。気分良いけど。