2020年7月19日日曜日

漢字の起源に「雷」を追加

 大量にデータを抱えていても、頭の中で結びつかなければ、知らないと同じこと。指摘されれば「しまった。そうか。」となるはずだが、「絶対にそんなことはない。」とムキになって否定にかかるかな。データ量からいえば、こちらが圧倒されているのだが。

2020年7月12日日曜日

ハエトリグモの巣

 便所の窓ガラスにクモの巣らしきものがあった。網ではないし餌を取れるのか? 取り除こうかとも思ったが、害はないし、面倒なのでそのままにしてあった。夜、ふと目をやったら、その主がいた。シルエットはどこら見てもハエトリグモ。
 ピョンピョン飛び回る姿しか見ていないから、巣を作るなんて知らなかった。朝はやはりいない。寝に帰っているらしい。家だな。いい家、持ってやがる。

2020年7月8日水曜日

漢字の起源に「日」「月」を追加

これまでの文字ほどの確信はないが、「日」「月」という文字が中国太古の伝承から生まれた可能性を示した。

2020年6月21日日曜日

パソコンの起動高速化に成功

 ここ三日ほど、雨、曇が続いて、半袖では肌寒く、今日も長袖シャツである。サブパソコンSDDの起動ドライブ化に手間取ってほとんど徹夜になった。
 ハードディスクのWidows10をSDDにコピーするにあたって、EaseUSやAOMEIというフリーソフトを使ったのだが、何度も失敗を繰り返した。最後はAOMIでなんとかコピーに成功。起動ドライブにするにはマザーボードBIOSの呼び出しが必要なのだが、これも何度も練習させられた。いじっていれば解ってくるものだ。
 せっかくOSをSDDに移したのに、最初の何回かの起動では、これまでと同じで五分くらいかかった。何も変わらんと首を傾げたし、がっかりもしていたが、しばらくしてから劇的に早くなった。メインパソコンに劣らない。そのあたり、OSの入ったハードディスクがつながったままとはいえ、指示通りに動かなかったのは謎である。パソコンになにか記憶が残っていたのであろうか。
 コピーの際の、間違いの可能性を減らすため、ハードディスクのアプリやデータを削除した。これからそれをインストールしなおして快適に使えるようにするという作業が残っている。目下のところメインパソコンとデータの共有ができないのが悩みだ。メディア関係ならできるようだが、会社などで一番必要なのはドキュメントの共有であろうに。マイクロソフトの考えることがわからない。WinXP時代の方が簡単だった。 
 電源とSDD関係で20000円ほど使ったが、パソコンの安定化、起動の高速化に成功して、サブパソコンの寿命が五年ほど伸びただろう。CPUはインテルCore i7、2600の3.4メガヘルツである。もったいないくらい高機能だ。傷んだ中身を取り替えながら、全く別のパソコンになるかもしれない。Windowsが新しいものを買えと言ってくるかな。パソコンに付属していたOSなので、中身が全く違うとなると。そのあたりはマイクロソフトも抜かりがあるまい。

2020年6月15日月曜日

SDDをパソコンに認識させる

 電源の交換でサブパソコンが完全復活した。もっと早く気付いていればと思う。安心したところで気になりだしたのは、電源ポタンを押してから使えるようになるまで五分かかるという起動の遅さ。インスタントラーメン作れるわ。メインパソコンはOSがSDDに入っているので、画面を眺めながら待っていられる。
 こっちもSDDだなと日本橋へ出かけて、パソコン工房でウェスタンデジタルの500GB、SATAコード、2.5→3.5インチマウンタを買い求めた。9218円だった。
 3.5インチベイにSDDを装着し、電源、SATAコードも接続、ネジ止めやコード接続に手間取ったが、ここまでは頭を悩ませることなく作業が進む。
 あとはソフト的な作業である。パソコンを起動。デバイスマネージャーを呼び出して、ディスクドライブをクリック。正体不明のドライブが現れるはずなのに、ネット情報と話が違うじゃないか。認識されているのはハードディスクのみ。ハードディスクが日立製なのは初めて知った。何で?何で?とBIOSを調べたら、ちゃんと認識されていた。製品の不良ではない。Windows10がSDDを認識してくれないのである。他社製品だったらどうなのか。安いやつを選んだからダメだったのか。ウェスタンデジタルはアメリカじゃないか。自国製品を認識しないとは、マイクロソフトに愛国心はないのかとか、考えたり罵ったりしても事態は動かない。ないもの扱いなんだから。
 どうしようもないと諦めてパソコンをシャットダウンしようとしたとき、Windowsのアップデートをしたらどうかと思いついた。設定の更新とセキュリティを調べたら、更新待ちになっていたので、インストールする。長々と一時間くらいやっていたから、かなり根本的な更新だったのだろう。
 終わってから、「期待するな、期待するな」と唱えながら、デバイスマネージャーを起動、ディスクドライブを調べる。「オー!! 」2つになっている。勝手に設定画面が現れた。手順を教えてくれるサイトで確認しながら設定を進めて、SDDをフォーマットする。これで完了。エクスプローラでも認識されてEドライブとして現れた。あとはWindow10をSDDにコピーし、こちらを起動ディスクにするという作業が待っている。
 しかし、すんなり行ったことがないな。いや、すんなり行った時は記憶に残らないんだろう。

2020年6月10日水曜日

パソコン電源の交換

 サブパソコンを使おうとしたが起動できない。Win10を読み込む途中でストップしてしまった。突然のシャットダウンの原因トップに電源不良が挙げられていたから、これはやはり電源の交換だなと腹が決まった。
一応、予想の範囲内で、購入機種も決めてあった。AntecのNeoECO750 GOLDだ。ネットでずいぶん誉められていたけど、これがステルスマーケッティングなんかでないことを願う。
 二日前の偵察活動を生かし、PCワンズで値段を見てから、パソコン工房へ行く。こちらが1000円ほど安かったので購入。税込みで9980円だった。
 古い電源のネジを外して、あたらしいものを同じ位置に据えるだけの簡単な作業だが、コードの接続がややこしい。全部済ませて、「さあ!」と気合を入れてボタンを押しても何事も起こらない。不良品つかまされたかと心が乱れる。ネジを外し、取り出してもう一度チェックすると、宙に浮いた一本のコードがあった。こいつかとコネクタを接続し、再び電源をネジ止め。電源ボタンを押す。動き出した。
 今日のところは無事使えた。これが続けば、不調の原因は電源と確定するが、まだ油断できない。部品すべての交換も視野に入っている。

2020年6月5日金曜日

魏略の文章構造分析を追加

魏志倭人伝(原文、書き下し文、現代語訳)、倭国伝の変遷、魏略逸文に、魏略の文章構造の分析を追加。

2020年5月31日日曜日

Aimp の Milkdrop 問題、解決

 Aimp + Milkdrop をなんとか復活させられないかと、Aimpのバージョンを4.12に戻す。Windowsまで道連れにすることはなくなったが、いきなりストップして画面から消えてしまう。すこし症状が軽くなった程度で、使えないことには変わりない。ドライバはどうかとデバイスマネージャでビデオドライバを調べたら最新版が入っていて問題なし。サウンドドライバはと、Sound Blasterのドライバ更新をやったら、新しいものが見つかって、ダウンロード、インストールをやってくれた。
 それ以降、全く問題なく使えている。サウンドドライバの問題であった。Aimp をバージョンアップして最新版にするかどうか、迷っている。以前は使えていたけど。
 しかし、こっちは何もやっていなかったんだぞ。快適に使えていたものが、いきなり使えなくなる。その解決法を自分で見つなくてはいけないとはハードルの高い道具だ。使用歴が長いから色々試みる勇気があるけれども。
 解決できるだけ、マシな道具とも言えるのかな。

2020年5月21日木曜日

「aimp」から「winamp」へ移行

「aimp」+「milkdrop」を使っていると、Windowsがクラッシュして再起動という場面が頻発するようになった。こちらは何もしていないから、原因として考えられるのはWindowsのアップデートしかない。自力での回復は不可能と思える。
 活動再開を伝えられていた「winamp」はどうなったかなとググってみれば、新バージョンの5.8が出ていた。さっそくダウンロードしてインストール。試してみたところ、問題はないもよう。こちらの耳はあんまり当てにできないが、音も良くなっている感じ。mikdropは元々winampのプラグインだから、こちらとの相性の方が良いのは当たり前である。
 Windows7時代になって、人気No1ソフトだったwinampがまともに動かなくなり、開発も放棄された。代替ソフトを探してaimpに行き着いたのだった。今回も代替ソフトがあってよかった。
 土台を勝手に替えられてしまうから、上に乗せるソフトの作成者も大変だな。

2020年5月9日土曜日

「中国朝鮮史から見える日本4」の記述を一部訂正

 魏志韓伝に「辰王は月支国に治す」とあり、辰韓伝には「その十二国は辰王に属す。辰王は常に馬韓人を用いてこれを作り、世々相継ぐ。辰王は自立して王となるを得ず」と書いてある。魏志韓伝の原文と解説のために翻訳しているとき、辰王は月支国に役所を置いているだけで、月支国王ではないと気づいたのだが、関連する「中国朝鮮史から見える日本4」の記述を変更するのを忘れていた。訂正してUP.