https://www.eonet.ne.jp/~temb/13/kyusyusetu.htm
魏臺訪議に関する記述の間違いがわかって、変更しなければいけなかったのだが、どこに書き込んでいるか探し出せなかった。ようやく修正。
他にも、文章の多少の修正や追加があったが、解りやすくしたというていどで、大幅な変更を迫られたのは、魏臺訪議だけである。
他人の文章のあら捜しを、遊びながら、楽しみながらやったので、表現に違和感を感じる人がいるかもしれないなとは思う。
https://www.eonet.ne.jp/~temb/13/kyusyusetu.htm
魏臺訪議に関する記述の間違いがわかって、変更しなければいけなかったのだが、どこに書き込んでいるか探し出せなかった。ようやく修正。
他にも、文章の多少の修正や追加があったが、解りやすくしたというていどで、大幅な変更を迫られたのは、魏臺訪議だけである。
他人の文章のあら捜しを、遊びながら、楽しみながらやったので、表現に違和感を感じる人がいるかもしれないなとは思う。
胃薬に使われる苦い植物である。葉か根を使うのだろうけど、こんなにきれいな花が咲くのだ。医薬品に利用されているから、栽培されている。栽培地では、この花が一面に咲いているわけか。
阪神-巨人のオープン戦中継があったので、一時過ぎから見る。中継は途中打ち切りになって残念である。若手の打席を見たかった。2-2の引き分け。主力打者が音なしだったが、前川、小幡という若手が躍動した。ピッチャーもガンケル以外は若手ばかりの起用で、点を取られたのは岩田の一点だけ。みんな不安を感じさせなかった。伸び盛りと言われる年齢の選手が本当に伸びてきて、将来に明るさを感じさせる。金本監督の改革から7年目でようやく軌道に乗りつつあるというところか。時間がかかるのだな。球団の方にも、選手獲得の色々なノウハウが溜まってきたのではないか。上手く継承できれば、過去の暗黒は訪れないと思える。すっと楽しませてほしいね。
サブマシンを起動したら、いきなりアップデートが始まった。そういえば前の晩の切り際に何かダウンロードしていた。7時間経ってもアップデートが終わらない。画面に何も表示されないから、順調に更新しているのか、空回りしているのか、まったくわからない。いつまでも付き合えんわと強制終了。そのあと、大丈夫かなと起動したら、ウィンドウズを元に戻すという表示が出て、デスクトップが現れたけれど、タスクバーの右側には日付が表示されるだけ。大幅に足りないし、ソフトは何一つ起動できない。ああ!壊してしまった。明日、考えようと布団に入る。
今朝になって、元々、ウィンドウズ7マシンで、リカバリーソフトを作ってあったから、試してみよう。どうすれば起動できるのかなとか考えながら、電源を入れたら、普通にデスクトップが現れる。普通じゃなかった。以前は起動画面が現れて、パスワードの入力が必要だったのに、それが省かれている。前より便利になってしまった。ソフトも普通に使える。わけがわからない。電源を切っていたのに、こちらが寝ている間に修復作業をしていたというのか?
これ以上の機能は必要ない。普通に使えていたからそれで十分。できもしないアップデートは止めてくれ。いつも92%くらいで止まってしまうし、今回はそれ以下だった。もうネットから切り離して使うことに決めた。ソフトのダウンロードなんかで不便になるけれど、使えなくなるよりましだ。
ここしばらく取り組んでいた、「魏志倭人伝から見える日本」の改訂版がようやく完成した。基本的な部分で改めなければならないという事態にはならなくて幸いだった。注を付けてデータ量を大幅に増やせたので、理解しやすくなったと思う。文庫本一冊程度の量はあるので、読む方は疲れるかもしれないけれど、楽しんでもらえたらと思う。市販の本よりもよほど値打ちがあると自負している。
htmlファイルの構造をチェックしてくれるVisual Studio Codeには助けられた。こういう便利なソフトが無料なんだな。文法間違いがないかどうか、公開しているファイルのすべてをチェックするつもりだ。
形だけだとナスビの花と見分けがつかない。花は白と薄紫の二種がある。プチトマトのような実を付けるが有毒とのこと。
花や葉の形から、ナスビにかなり近い種らしいとわかるが、茎に鋭いトゲがある。花の写真を撮る邪魔になると思って、葉を動かしたら「イッチッチ」
葉の裏にもトゲを仕込んでいるという悪辣さ。↓
その名は「ワルナスビ」。駆除も面倒なんだそうである。
ネットで2チャンネルのパソコン・ハードウェア、キーボードの話を読んでいて、チャタリングという文字に出会った。そういえば機器の過剰反応の意味だったはずとググったら、確かにその通りで、キーボードのチャタリングに関して、ソフト的に修正できると書いてあった。メカニカルキーボードに多いとのこと。うちのメカニカルキーボードにピッタリ当てはまる現象である。すぐさま、メカニカルキーボードを接続して調べてみた。確か、ウィンドウズのキーボードの設定で、反応速度の変更の項目があったはずと、コントロールパネルを呼び出してチェック。キーに対する反応が一番遅い設定になっていて驚く。何度かバーを動かして確認し、一番早い速度設定に落ち着いた。これで、メカニカルキーボードの、一度のタッチで複数文字が入力されてしまうというチャタリングが防止できた。ソフト的に防止可能だったのである。短気を起こして捨てなくてよかったと思う。
こんなふうに、どうでも良いような話の中から、役に立つ情報を引き出せる可能性もある。2チャンネルもあんまり馬鹿にしたものではないな。今はHERMES/E2を使っており、しばらく続けるつもりだ。メカニカルキーボードはきれいに掃除して片づけておく。小さなことでも、うまくいったときは気分が好い。
「邪馬壹国説(邪馬壱)を支持する資料と解説」に唐の李山甫の「牡丹」という詩を追加。都合よく、臺と堆が韻を踏んで共存している。共存している詩は少ないが、臺、堆が開や來と別個に韻を踏んでいる唐詩はいくつもある。
「牡丹」 李山甫(生没年不詳)
邀勒春風不早開 衆芳飄後上樓臺
數苞仙豔火中出 一片異香天上來
曉露精神妖欲動 暮煙情態恨成堆
知君也解相輕薄 斜倚闌干首重廻
唐の願師古が、漢書の注で、半切という方法により文字の読みを示していて、堆はタイ音だとわかるし、韻書を調べると臺もタイ音だと明確にできた。だから後漢書の「邪馬臺」に「邪馬堆音の訛」というような注は必要ないのである。同じなんだから。「邪馬惟音の訛」が正しい。
上古音とか中古音とか区別していても、実際に聞いた人間はいない。今後も不可能である。現在の音と残された韻書や反切という文字の読み方から、推定するしかなく、昔の学者と方法は何も変わらないわけだ。
Link 邪馬壹国(邪馬壱)説を支持する資料と解説
邪馬壹と邪馬臺の問題で、壹と臺は画数と文字バランスの関係で間違えることは少ないのではないかと「魏志倭人伝から見える日本、1」に書いていたのだが、臺を簡略化した俗字があることを知り、「これは通らないわ」と削除。全体への影響はないけれど、面白くはない。
アプティバキーボードが汚れてきたので、HERMES/E2に変えた。一年ぶりである。やはり、キータッチが軽くて、こちらの方が指になじむ。テンキーがないのを忘れていた。不便かもしれないが、その分、小さいので、机の上での圧迫感は減った。マウスもいつもより少し高めの光学マウスを買って交換。古いボールマウスでしのいでいたが、ゴミ掃除が面倒になった。値段が高い分、性能もよい感じ。あんまりケチると駄目である。大した値段でもないのに。