2026年5月20日水曜日

書いてもいないことを書くな、グーグルAI

エゴサーチしたら、グーグルAIでは、塚田敬章の紹介の中に、 

「邪馬台国(邪馬臺国)について、「邪(奴国)」と「馬臺」という元々は別の国が統合したものという独自の考察を行っています。」

という文章が書かれている。これは「翰苑」を分析して、「翰苑」の著者がこう考えていると解説したもので、私自身の考えではない。なんで、「翰苑」をすっ飛ばすんだ。こんな変な主張を入れられたのでは、誰にも相手にされなくなる。
そのことを指摘して、訂正を要求したら、良い返事が返ってくるんだよ。でも、いつまでたってもそのまま。学習能力や修正能力を持っていないのか?遺伝子解析の結果なんて、こっちには、わからん。理解できないことの受け売りなんてしない。どこから引っ張ってきたんだ。

私個人の説明として書かれているから、でたらめがよくわかるけど、知らないことを尋ねた返事がこうだったら?AIに頼ったりしたら、とんでもないことになりそうだけど、活用できるって人は、どう活用しているんだろうか。
AIにレポートを頼むレベルなら、元々、自分の頭で考えないから、当然の結果が出るだけのことか。

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