ビジュアルスタジオコードの使用環境を整えようと思って、ネットで調べて気のすむような形にした。右横に出てくるミニマップを消す方法とか、みんなネットが教えてくれる。3000円もする高い説明書を買ったが、必要なかったかもしれない。本で該当項目を見つけ出すのは時間がかかるかもしれない。
同じような機能をもつフェニックスも入れたが、「align」を使うなとか、問題点をズラズラ表示してくれるので使う気がしない。ビジュアルスタジオコードでは問題なしなのである。フェニックスは最も新しい基準に従っているのだろうけど、かえって混乱をひきおこすのではないか。見栄えに関しては、すべてをCSSで指定するという形らしいのだが、CSSの共通性が失われて、一つの htmlファイルごとに本文とCSSを全く別の形に作ることになる。大雑把な形式をCSSで決めて、個々のファイルごとに図形の貼り付け方などを決める形の方が便利だろうに。個別レポートで形式を必要としなければ、それで問題はないわけだが。同形式の大量ファイルを作る私のような使用法は想定外なのかもしれない。個々のCSSが複雑になりすぎて、作れそうにない。
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